バルとは…
   スペインのバルは喫茶店でもあり、立ち飲み居酒屋、社交場でもあります。朝早くから夜遅くまで利用でき、スペイン人の生活になくてはならない存在です。多くのバルには椅子はありません。客は立ったままで飲み食いかつお喋りを楽しみます。お店によってピンチョーの種類が異なり、焼き物、揚げ物、ハムなど料理人が腕を競います。友人数人で出かけて各自の「ひいき」の店を梯子(はしご)するという楽しみかたが一般的。  
 
ピンチョーとは・・・
   ピンチョーとはスペインのバルで出される、一口か二口で食べられるおつまみのことです。ピンチョーはスペイン語で楊枝の意味。いろいろな食材を楊枝で刺して食べやすくしたことが始まりです。種類は数限りなくある上に、シェフ同士が競って次々と新しいピンチョーが生まれています。少量ずつ好きな物を食べられることがうけて、ピンチョーはいまや世界的ブームを起こしつつあります。
(ピンチョーは単数形。複数形はピンチョス)
 
 
バル街とラ・コンチャ
    第3回バル街(2005年春)に合わせて開店したラ・コンチャ。スペインのバルはスタンディングで飲むのが一般的。ラ・コンチャにはスタンディング専用カウンターがあります。、本場スペインのバルの雰囲気をを味わえる場所として参加者の方々から支持をいただいています。
  バル街では毎回多くのお客さんに来ていただき、スタッフ一同大変よろこんでおります。お客様に何度も新鮮な気持ちでバル街のラ・コンチャを楽しんでもらえるようにこれからのピンチョスなどを工夫し、バル街を盛り上げていこうと思います。
  バル街当日には是非お越しください!
 
 
 
   
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